カイロ お役立ち情報

さまざまなシーンの寒さ対策とカイロの効果的な活用

寒さを感じるシーンはたくさんありますので、シーン別の寒さ対策が必要です。昨今はウイルス感染予防の観点からこまめな寒気が推奨されているため、屋内にいても冬シーズンは寒さに悩みます。また、暑い夏でも冷房の効きすぎによって、冷えを感じることがあります。この記事では「家の中」「屋外」「オフィス」「飲食店・映画館・車などの空間」に分けて、それぞれのシーンの効率的な寒さ対策や、効果的なカイロの使い方をご紹介します。

家の中の寒さ対策

家の中では寒さ対策として「温活」を心がけましょう。貼るカイロを活用すると暖かく過ごせるでしょう。

※温活:身体を温めることにより基礎体温を上げ、健康を維持する活動

体を温める食べ物・飲み物を摂取する

食べ物や飲み物には、体を温めるものと冷やすものがあり、それぞれ「陽性食品」「陰性食品」と呼びます。寒さを感じやすいのは、体温を下げる食事に偏っている可能性がありますので、積極的に体を温める「陽性食品」を摂取してみましょう。

【陽性食品の一例】

  • ・ごぼう・にんじん・れんこんのような根菜類
  • ・りんご・さくらんぼのような北の土地でとれる果物
  • ・赤身の肉や魚、卵、玄米・そば・黒砂糖・漬物など
  • ・紅茶など

運動、筋トレをする

筋肉量が多いとたくさんの熱が作れるため、体が冷えにくくなります。運動を少しでも取り入れて、日常的に鍛えていきたいところですね。運動や筋トレといっても室内のため、本格的にやる必要はありません。たとえば歯磨きをするときにつま先立ちしてみたり、テレビを観ながらスクワットやもも上げをするなど、「ながら運動」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

またストレッチも効果的です。仕事の合間や就寝前などに軽くストレッチすることで血行がよくなり、体温も上がります。

シャワーでなく入浴で温まる

お風呂をシャワーですませるとなかなか体が温まりません。いっぽう湯船につかると体が温まり、血行も良くなります。冬場はもちろん、夏でも冷えやすい人は、入浴で体を芯から温めましょう。お風呂の適温は、10分くらいつかって汗が出てくる温度です。体温が1度上がると免疫力が5〜6倍になるといわれているため、自分の適温を見つけてしっかり温まり、寒さ対策しましょう。

家の中の寒さ対策におすすめのカイロ

家の中でカイロを使うなら、貼るタイプがおすすめです。暖房をつけていない部屋で過ごすときも貼るカイロを貼っていたら寒さ対策になります。

屋外での寒さ対策

屋外での作業や運動、スポーツ観戦など、長時間冬空の下で過ごすと体が冷えます。衣類などに気をつけて、寒さ対策しておきましょう。

屋外での寒さ対策におすすめのカイロ

屋外ではカイロを使って寒さ対策しましょう。全身の寒さ対策には、貼るタイプのカイロが効果的です。体の中心にあたるおなかにはたくさんの臓器や血液が集まっているため、おなかにカイロを貼ると効率よく全身の寒さ対策ができます。おへそから指2本分下にある「気海(きかい)」というツボには、全身の血行を促進して全身を温める効果がありますので、ツボを刺激したり、カイロで温めたりして屋外での寒さを防ぎましょう。指先がかじかむときは、貼らないタイプのカイロを使うと指や手のひら全体を効率よく温められます。

寒さが厳しい日や、長時間屋外で過ごすときは、通常のカイロより高温で手元を温める「オンパックス はらない極熱」がおすすめです。足元の冷えには中敷タイプで足裏をまるごと温める「オンパックス 足ぽかシート」が足元を心地よくしてくれます。

オフィスでの寒さ対策

体感温度は人によって異なるため、オフィスのエアコンの設定温度が寒すぎると感じる人もいるでしょう。オフィスでの寒さ対策をご紹介します。

体温調節できるものを準備

オフィスの寒さ対策は、冬だけでなく冷房で冷える夏も必要です。カーディガンやストールなど、体温調節しやすいものを準備しておきましょう。

休憩時間には軽く運動して筋肉量を増やす

筋肉が増えると代謝や体温が上がるため、寒さ対策のためにも運動不足にならないようにしておきましょう。会社でもできるだけ階段を使ったり、休憩時間に屈伸やつま先立ちなど簡単な運動を取り入れましょう。

デスクワークは下半身を冷やす

デスクワークで1日中座りっぱなしの人は、長く同じ体勢でいることから下半身の血行が悪くなりがちです。靴下や膝掛けを使って下半身を温めましょう。また、かかとの上げ下げなど、デスクワークをしながらでもできる運動があります。こまめに体を動かして、血行を改善しましょう。

オフィスでの寒さ対策におすすめのカイロ

肩こりが気になる方は、貼るタイプのカイロを肩甲骨の間に貼ると効果的です。肩に直接貼るタイプの「On Style 肩40℃」は肩や首を温めて血行を促進するため、コリをほぐす効果があります。デスクワークで下半身が冷える方には、ひざ掛けの内側にカイロを貼る方法もおすすめです。

飲食店、映画館、車などの空間での寒さ対策

飲食店や映画館、車の中などは屋内ですが、自宅とは異なる寒さ対策が必要です。体温調節しやすいように準備しておきましょう。

足元が冷えない服装にする

飲食店や映画館、車の中などは冬だけでなく、夏でも冷房で冷えを感じることがあります。とくに足元は冷えやすいため、好きな服装をしつつも足元を冷やさないように工夫しましょう。映画館は入り口でブランケットを貸してくれるところもありますので、借りておくのもおすすめです。

羽織るものを持って行く

冬はウイルス感染対策のための換気、夏は冷房によって冷える可能性があります。寒さ対策のためにカーディガンなど体温調節しやすい衣類を持っておきましょう。

飲食店、映画館、車などの空間でのおすすめのカイロ

女性は男性より冷えやすい人が多いです。飲食店や映画館、車などの空間では、冷えに悩む女性をサポートする「On Style」のアイテムを使ってみてはいかがでしょうか。

車に乗るときは、ざぶとんタイプの「On Style おしり41℃」がおすすめです。お風呂の快適温度でもある約41℃でおしりを心地よく温めるため、寒い冬も快適に過ごせるでしょう。こちらは専用温熱シートを取り換えれば繰り返し使えます。

また、おなかの冷えが気になる人には、下着に貼るタイプの「On Style おなか40℃」がおすすめです。熱くなりすぎないので、屋内の寒さ対策に快適です。

同シリーズには「On Style 肩40℃」「On Style 腰40℃」などがありますので、寒さやコリが気になる部分に活用してみてください。